H28年度状況

平成28年度の相談状況

相談者内訳

昨年同様、本人からの相談の割合が多いですが、子ども・若者の保護者からの相談も多く寄せられています。「その他」の相談者内訳としては、保護者以外のご家族や親族、知人、学校の先生や各種行政機関、支援機関の関係者等からのご相談となっています。

 

相談対象者性別

相談対象となる子ども・若者の性別内訳です。不明は、何らかの事情でお話しを伺う前に電話が切れてしまった無言電話や、相談者から対象となる方の性別をお伺いできなかったご相談等になります。

 

相談対象者年齢

10代、20代、30代の対象者に関する相談がほぼ同じ割合です。40代、50代からの相談は、両親からの子どもの相談が、相談回数を重ねるうちにご自身の相談になっていくケース等があります。相談対象外年齢に関する相談に対しては、年齢制限のない相談機関をお伝えしています。

 

相談対象者属性

お仕事に就かれていない方に関するご相談が一番多く寄せられています。またここでいう「学生」は、幼稚園から大学まで、なんらかの教育機関に所属する相談対象者全般を指しています。

 

相談主訴内容

相談内容の主訴(相談者が最も強く訴えるお悩み)は円グラフの通りですが、昨年同様様々なお悩みが複合的に絡み合った相談内容が多くなっています。

 

2018/10/04