H29年度状況

平成29年度の相談状況

H29年度から従来の電話相談やメール/web相談に加え、来所相談も開始しました。それに伴い、集計項目も一部変更しています。

相談者内訳

本人あるいは保護者からの相談で9割近くを占めますが、来所相談では本人と保護者が一緒にいらっしゃるケースも多いです。また、公的機関や学校関係者からの相談も増えてきています。

 

相談対象者性別

相談対象となる子ども・若者の性別内訳です。不明は、何らかの事情でお話しを伺う前に電話が切れてしまった無言電話や、相談者から対象となる方の性別をお伺いできなかったご相談等になります。

 

相談対象者年齢

20代の対象者に関する相談が一番多く、次いで10代、30代の順です。40代、50代の相談対象外年齢に関する相談に対しては、年齢制限のない相談機関をお伝えしています。

 

相談対象者属性

対象者がお仕事に就かれていない方に関するご相談が一番多く、次いで学生に関する相談が多いです。ここでいう「学生」は、幼稚園から大学まで、なんらかの教育機関に所属する相談対象者全般を指しています。

 

相談主訴内容

相談内容の主訴(相談者が最も強く訴えるお悩み)は円グラフの通りです。昨年同様、就職・仕事に関する相談が一番多いですが、様々なお悩みが複合的に絡み合った相談内容が多くなっています。

 

2018/10/04