H30年度状況

平成30年度の相談状況

相談者内訳

本人あるいは保護者からの相談で8割近くを占めますが、来所相談では本人と保護者が一緒にいらっしゃるケースもあります。また、その他の内訳として、公的機関や学校関係者からの相談や連携相談も徐々に増えてきています。

 

相談対象者性別


相談対象となる子ども・若者の性別内訳です。不明は、何らかの事情でお話しを伺う前に電話が切れてしまった無言電話や、相談者から対象となる方の性別をお伺いできなかった相談等になります。

 

相談対象者年齢

10代の対象者に関する相談が一番多く、次いで20代、30代の順です。40代、50代の相談対象外年齢に関する相談に対しては、年齢制限のない相談機関をお伝えしています。

 

相談対象者属性

学生に関する相談が一番多く、次いで対象者がお仕事に就かれていない方に関する相談が多いです。ここでいう「学生」は、幼稚園から大学まで、なんらかの教育機関に所属する相談対象者全般を指しています。

 

相談主訴内容

 


相談内容の主訴(相談者が最も強く訴えるお悩み)は円グラフの通りです。昨年度同様、家族関係や就職・仕事に関する相談が多いですが、様々なお悩みが複合的に絡み合った相談内容が多くなっています。

 

2019/10/25